| さて周囲のデータを集めてみると、中谷明彦クン(マカオGPのチャンプ)の53秒台は別として、CGの熊倉、オートファションの鈴木俊治の両氏が54秒台を出したにすぎないらしい。これはいけるぞ。が、2度めのトライアルはすこし草臥れたのか56秒台の連続。で、表彰式。なんと優勝はCGチームにさらわれたものの、プレイボーイ/ルボラン混合軍についで3位。オートテクニックやオートスポーツチームに勝ってしまったのだから、やはりこれは春の椿事かな? 気がついたら、まだ林は顔をみせない。そのころ、まだ自宅で眠っていたという。 ぼくと勝負することへの恐怖と不安て緊張のあまり、不眠症にかかり、やっと朝になって眠りにおちたのだろう。 |
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