そげぇな(ぼく、九州出身)とっぽい夢はあっちに置いて、1月29日の第1戦に臨んだわけでやんす。
ゼッケンも、応援のガンさんたちに遠くのピットまで歩いてもらうのはしのびないので、予選では近いピットが貰えるEに変更。ああ、汚辱にまみれた55番は一度として栄光を浴びることもなくFISCOから消えたのであります。
パドックに整列したときの仲間たちの反応がおかしい。
たとえば、Fの神山秀之君。
「あれッ、局長、おれより前を行こうっていうの?」
なにをいうか。このFはいつもわたくしめの前後をチョロチョロ走ることで有名なのでありまして、そのココロは、55にくっついて走っていれば、確実にBCGに写真がのって、スポンサーに顔が立つというさもしい計算なのでありやんす。
そうはわかっていましても、こちらにしては嬉しい存在で、こいつより前にいれば調子がよいとわかるわけでして、この日の決勝におきまして、わたくしの5秒遅れでゴールインしてくれた謙虚な男でありました。 |

真ん中が後にCG編集長になった阪和明さん

走行路以外は雪、雪!拡大してご覧あれ |
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