(前略)また村域内には竜門城・鷹取城などの古城跡も多い。天正13年(1585)の豊臣秀吉の四国征伐によってこれらの諸城は次々と落城し、一族は土着して野々瀬、桜井の長沢(現今治市)などを開拓するとともに、大庄屋・庄屋などに取り立てられたという。
話が段々と見えてくるではないか。そして、あった!
■経貞と経政と重氏 鷹取城跡 朝倉村古谷(こや)
古谷地区の西方高取山の山頂にあり、大永3年(1523)正岡経貞が居城した。 |
朝倉町古谷(こや)竹林寺に祭祀されている正岡経長供養塔
クリックすると鷹取山の姿に変わる |