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2007年11月11日、今年度最後となる「世話人会」が松山市北条ふるさと館で開かれました。ここは第2回正岡祭りの舞台となります。なにしろ3階からの眺めは抜群。南は高縄山から山麓へむかって、雄甲(おこん)・雌甲(めこん)・高穴(たこな)の山々が連なっており、それぞれの山頂は烽火台を備えた砦(山城というべきか)があったといわれます。
南は斎灘(いつきなだ)が広がり、目の前に形のいい半円球の島が浮かんでいます。鹿島です。東は烏帽子の形をした恵良・腰折・新城の三山が行儀良く並んでいます。
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| 善能寺方向 雄甲と雌甲 背後に高縄山塊 |
鹿島はすぐ目と鼻の先 |
恵良山の山頂には城址が残っている |
さて、肝腎の世話人会。今回は時間の都合がつかず、欠席者が続出。正直いって、この先が心配です。徹会長、克仁、孝一、重則(重岩氏の長男)、貞雄の5名で、いくつかの重要案件を検討しましたが、それに先がけ、事務局で実施した第1回目の案内を兼ねたアンケート調査の途中経過が報告されましたので、現状を踏まえた上での議論を重ねることができました。
| アンケート返信の途中結果 74名が参加希望(11月初め現在) |
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●アンケート送付先は第1回正岡祭り参加者および「正岡一族」購入者
返信47件中、74名が初日のパネルディスカッションと懇親会に出席を希望。翌日の記念式典と史跡めぐり参加希望が58名、2日間通しての参加希望が16名、「正岡一族第2集」の希望冊数、124冊とのことでした。12月10日に一応、締め切ることとなっているので、まだまだ返事がいただけるはず、との見通しでした。
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| 当日出席の世話人五人衆 |
第2回正岡祭の会場となる北条ふるさと館 |
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- ①2008年7月19日の「パネルディスカッション (pm;1,00開催)&懇親会(pm;5,00)」について
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⇒パネルディスカッションのテーマは「正岡氏の歴史(案)」のチーフ・パネラーを川岡勉氏(愛媛大学教育大学教授)に委嘱する。懇親会は地元「北条の味」を用意する。(例)鯛ソーメン、じゃこ天。
酒類は前回同様、清酒と焼酎を用意する。
・雪雀 清酒「海と山 正岡紀伊守」
・桜うづまき 焼酎「正岡幸門城」
このほか「Tシャツ」「タオル」と、新しく「ECOバック」を揃えてはどうか。
なお、前回の「正岡祭」の模様を収録したDVD映像およびCDアルバムを当日、参加者の購買に備えるほか「正岡氏ゆかりの史跡」をDVDで欲しいという声もあるので、当日までに改めて制作する。これらは事前に告知する必要がある。
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| 祭典当日展示予定のDVD |
頒価は5000円 |
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- ②同年7月20日の「記念式典」&「史跡めぐり」について
・高縄神社での式典のあとの「正岡一族 海と山」の歌唱は、宝塚歌劇団の真丘奈央(まさおか なお)さんにお願いする。
・史跡めぐりは、希望者は予想以上に増える可能性があるので、前回にならって、貸し切りバス(ただし、道路の関係もあるのでマイクロが望ましい)をチャーターした方がいいだろう。
史跡としては、玉川ダム湖畔の天神社に参詣し、一族の供養五輪塔に香華を手向けたあとに、今回こそは「幸門城址登城」を実現したい。そのためには道路の整備が必要となる。それにつづいて朝倉町古谷(こや)にある竹林寺に正岡紀伊守経長のお墓に詣るのはどうか。そのほか東予市にある南明禅師ゆかりの長福寺も検討に値しよう。
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| 天神社境内の正岡一族の供養五輪塔群 |
古谷・竹林寺境内の紀伊守経長の墓 |
長福寺には南明禅師の座像があります |
次回世話人会は2008年2月3日、午前10時から、今回同様、北条ふるさと館で開催し、そこでの経過報告をかねて、最終参加申込書を発送し、5月初旬を最終の締め切りにする。
・「文集・正岡一族2008(仮題)」の原稿依頼を年末から開始、締め切りを4月中旬とする。
以上の申し合わせをして、散会。 (文責・貞雄)
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