正岡会NEWS  
第2回正岡祭を目指して  2007年8月5日 第2回世話人会からのお知らせ

2007年8月5日、愛媛県今治市玉川町の「グリーンピア玉川」で、来年7月開催予定の第2回正岡祭に向けて、5月につづいて2度目の「世話人会」が開かれました。徹会長はいつものように、弟さんの哲氏とともに、4日の夜に神戸港をフェリーで発ち、睡眠をとりながら瀬戸内を渡り、5日の朝7時に松山・高浜港着、というコースで玉川へやってきました。それにしても、この夏は、強烈に暑かった。出席した世話人各氏、ご苦労さんでした。
●出席者 徹(会長)、哲(神戸)、勝富(鍋地)、義人(長谷)、直記(事務局長・鍋地)、重岩(高輪神社)、慶洋(重岩さんの弟・松山土居)、佳樹(今治)、克仁(北条別府)、高好(北条河野小学校教頭)、孝一(大西)、貞雄(東京)の計12名。

2008年7月19~20日に4年ぶりに会いましょう!
 はじめに徹会長から挨拶のあったあとで、直記事務局長の用意したアンケート案の検討に入る。当初、お盆までに、第1回正岡祭に参加された方、寄付金をいただいた方、記念出版「正岡一族」を購入された方に発送する予定だったが、本日の検討分を考慮して、9月中旬までには作業を終わらせたい、とのことであった。アンケート内容は以下のようになったので、参照されたい。
 引き続き、第1回世話人会で基本的な取り組みが了承された「幸門城址石碑建立」の件は、現在未舗装の、頂上までの道路をどうするか、などの研究を深め、取組の精度を高めることになった。この他、パネルディスカッションの命題、パネラーの選定などを、次回までに煮詰めることにして、散会した。

  • 平成20年 正岡祭スケジュール案

 
7月19日(土)
PM 1:00




PM 5:00


PM 7:30


7月20日(日)
AM 9:00
AM 10:00

PM 0:00


 北条文化の森集合(受付)
 文化の森メインホールにてパネルディスカッション
 (議題案  正岡の歴史)
 余興

 懇親会 (バーベキュー、もしくは立食パーティ)
  

 解散



 北条 高縄神社集合 (受付)
 記念式典
 1部解散
 史跡めぐり

  • 平成20年 正岡祭アンケート案

 ① 参加者名簿
参加者 氏名 住所 電話/FAX
代表
A
B
 
 ② 参加行事 (当該行事に○をしてください)
  1. パネルディスカッション
  2. 懇親会
  3. 記念式典
  4. 史跡めぐり
 ③ 「正岡一族=第2集」に関するアンケート(冊数と原稿執筆)
    希望冊数(      冊)   原稿依頼   可  ・  不可
 
 ④ イベントグッズ (希望商品に○ 複数可)   
  1. Tシャツ
  2. タオル
  3. 焼酎(幸門城)
  4. 清酒(正岡一族)
  5. その他希望グッズ(                    )
  6. 宿泊斡旋  希望 ・ 希望しない
  7. その他

  • アンケート記入に関する注意事項

①参加予定者を記入してください。
※今回の正岡祭は2日間にわたって行う予定です。お知り合いの正岡さん、ご親戚、お友達をどうぞお誘いの上のご参加をお待ちしています。

②参加したいと思う予定行事に○をしてください。
※7月20日(日)PM12:00~の史跡めぐりは、希望者を集い、世話人会の方の自家用車に乗り合わせて個別に行う予定です。前回訪ねた史跡以外のところを予定しておりますが、希望者多数の場合は、内容を変更する場合があります。

③今回も『正岡一族 第2集』を発刊予定です。希望冊数と、文集に原稿を執筆頂ける方は、その旨、ご記入ください。

④今回も前回のようなイベントグッズを作成する予定です。ご希望の商品に○をしてください。もし、例に挙げている商品以外でアイデアがありましたらご記入ください。
 
⑤2日間にわたっての開催となります。宿泊の斡旋を希望される方は、申し出でください。

※本アンケートは、あくまでも予定です。最終申し込みは、来年となります。なお、各行事には参加費用が必要となりますが、できるだけ各自の負担を考慮して参加費を決定し、後日おしらせします。
徹・哲のご兄弟 本日は聴き手にまわる 重岩・慶洋のご兄弟 勝富・義人・孝一・克仁・高好の面々
1 次回世話人会は11月11日です!
  場所は「北条ふるさと館」
2 NewFaceの紹介
  • 佳樹さんの膝にのってVサインを送るのは長男坊。3年前の道後プリンスでの懇親会では、ただスヤスヤ眠っているだけの赤ん坊だったのに。
  • 右端の笑顔の主は、高好さん。北条・河野小学校の教頭さん。久万系正岡氏。先年は体調を崩して欠席したが、今回は世話人の一人として頑張っていただけそうだ。

3 菊間「高仙山城址」
  城址に建てる石碑と頂上に通じるアクセス研究のため、菊間の「高仙山城址」を探訪して来ました。
  • アクセスは菊間町から山側を大西・今治に向かって快適に抜けられるバイパの「種」の標識を目印に。そこから右折すると高仙山の山頂に通じる舗装路が。頂上手前には駐車スペースもあり、麓の住民の配慮は満点。
「種」の交差点を見逃さなければOK 駐車スペースから頂上までの50㍍はきちんと整備されている。脱帽。
山頂の「池原神社」 築城400年記念碑
「高仙山城址」からの眺望は最高!
  • 高仙(こうぜ)城跡  菊間町種 東山  種川の上流 標高248.3㍍の高仙山の山頂にある。「予陽河野家譜」によると、永禄(1558~70)頃の城主は池原通吉で、同11年、子の牛福丸(通直)が宗家を継いで湯築城の城主となるとその後見人になり、天正7年(1579)の病没までその勢力の維持に奔走している。通吉のあとに入城した通直の弟通成は、村上水軍の来島通総、鹿島城城代・二神豊前守と対立、そのあと小早川隆景の制圧に合い、落城。総員、壮絶な最期を遂げている。湯築城落城後の高仙城は来島通総の居城となった。   (「日本歴史地名大系39巻」より抜粋) 
玉川ダム東側湖畔の道からなら「幸門山」が見える
昼食は今治の洒落たうどん屋「やすき」で

■故・上田茂雄さんのお墓 
2007年5月24日に亡くなられました上田茂雄さんのお墓にお詣りしてまいりました。今治市内にある浄土宗円浄寺境内にある上田家累代之墓に真新しい木の位牌が供えられていました。合掌しました。
 戒名 雄譽学茂居士
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