■正岡祭りNEWS(7月24日更新)
庄薬師堂秘蔵の「木造菩薩立像」(重要文化財・非公開)を拝観できました。等身大を越える雄大なポロポーションの像を産んだこの地方の文化度の高さがしのばれます。

医王寺の乃万眞現住職。わざわざ刷り物まで用意されるという熱の入れ方。幸門城最後の城主・経政を熱く語られた。 |

風早郷・正岡ゆかりの宗昌寺を訪ねたのは前回通り。太田越誌(いつし)住職の丁寧なお話しぶりはなかなかだった。 |
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| 「正岡一族・海と山」を見事に歌いあげた真丘奈央さん |
正岡祭初日は川岡勉氏の基調講演「伊予中世史のなかの正岡氏」とパネルディスカッション、そのあとの懇親パーティ。第2日目は、午前中が式典と正岡の歌「海と山」の披露(元宝塚・真丘奈央さん出演)があり、午後は希望者による「ゆかりの史跡めぐり」でした。今回は「正岡地区」をじっくり歩いたあと、伝・正岡経政供養五輪塔のある玉川中村の「医王寺」へ。最後は「天神社」でお開きとなりました。今回は特に、庄薬師堂の高床式特設蔵で保安してある「菩薩立像」を拝観できました。「風早」誌の表紙として創刊号から頑張っている、あの菩薩像です。滅多にない機会だったので、参加者は大満足でした。
7月20日付けの地元紙にも第1日の模様が紹介されていますので、クリックしてご覧ください。
■正岡会NEWSG 第2回正岡祭り2008史跡めぐり資料はここをクリックしてください。
●正岡祭りの新しい試みとして開催した川岡勉氏の講演「伊予中世史のなかの正岡氏」の全内容と参考資料をまとめました。「正岡氏」を理解する現代資料として、ぜひご一読ください。「正岡祭2008」へどうぞ!
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