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1585年、豊臣秀吉の四国攻めで、主家河野氏とともに滅ぼされ、正岡一族が離散して420年。それぞれの正岡氏の末裔が、それぞれの生き方をしながら、はじめて一堂に会したのが2004年の7月でした。そして4年のインターバルを経て、再び祖先のゆかりの地に集い、講演、懇親会、式典、ゆかりの史跡めぐりと、熱い2日間を味わうことが出来ました。その一部始終を、ここに収録した次第です。 |
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この作品は、当HPを誕生させるきっかけとなった「わが幻のルーツ紀行」である。1999年暮れの「しまなみ海道」経由、九州行きから書き起こし、いまもなお未完のまま「ルーツ再訪・第4部」へと書き継いでいるところです。父が何気なく語り遺してくれた「少年の記憶」を手がかりに、四国・愛媛県の高縄半島と久万高原に何度も足を運んでしまう、不思議な磁力。関連の記録も併せて、どうぞ。 |
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| 1977年から2000年まで、活字と映像のクルマ媒体を手がけました。その当時の《命の火》の正体を記録した「わが闘走」をはじめ、「欧州クルマ見聞録」、動画つきの「ベスモ疾風録」「ベストカー創刊前夜」といった最近の発表作品も収録しました。このほか、五木寛之、司馬遼太郎さんといった作家とかかわるエッセイにも触れていただければ、幸いです。それぞれの時代の大事な記録です。 |
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