●第2回正岡祭記念「正岡一族2008」目次
7月12日 正岡祭り史跡めぐり資料
8月10日 伊予中世史のなかの正岡氏 更新
8月23日 正岡会NEWSH更新
Welcome to Masaoka's world
正岡ワールド   
   
         


 
■正岡祭りNEWS(7月24日更新)

庄薬師堂秘蔵の「木造菩薩立像」(重要文化財・非公開)を拝観できました。等身大を越える雄大なポロポーションの像を産んだこの地方の文化度の高さがしのばれます。


医王寺の乃万眞現住職。わざわざ刷り物まで用意されるという熱の入れ方。幸門城最後の城主・経政を熱く語られた。

風早郷・正岡ゆかりの宗昌寺を訪ねたのは前回通り。太田越誌(いつし)住職の丁寧なお話しぶりはなかなかだった。
「正岡一族・海と山」を見事に歌いあげた真丘奈央さん

正岡祭初日は川岡勉
氏の基調講演「伊予中世史のなかの正岡氏」とパネルディスカッション、そのあとの懇親パーティ。第2日目は、午前中が式典と正岡の歌「海と山」の披露(元宝塚・真丘奈央さん出演)があり、午後は希望者による「ゆかりの史跡めぐり」でした。今回は「正岡地区」をじっくり歩いたあと、伝・正岡経政供養五輪塔のある玉川中村の「医王寺」へ。最後は「天神社」でお開きとなりました。今回は特に、庄薬師堂の高床式特設蔵で保安してある「菩薩立像」を拝観できました。「風早」誌の表紙として創刊号から頑張っている、あの菩薩像です。滅多にない機会だったので、参加者は大満足でした。
7月20日付けの地元紙にも第1日の模様が紹介されていますので、クリックしてご覧ください。


■正岡会NEWSG 第2回正岡祭り2008史跡めぐり資料はここをクリックしてください
●正岡祭りの新しい試みとして開催した川岡勉氏の講演「伊予中世史のなかの正岡氏」の全内容と参考資料をまとめました。「正岡氏」を理解する現代資料として、ぜひご一読ください。「正岡祭2008」へどうぞ!

 ■ 正岡NEWSH   奈良市内に完成していた「子規の庭」のお知らせ                
正岡子規は明治28年秋に28歳で奈良を訪れ、「柿食へば 鐘が鳴るなり 法隆寺」という句を詠いました。この時、子規が逗留した「對山楼」の跡地(現日本料理 天平倶楽部)の一隅に、当時からの柿の古木が現存していることが判り、この古木の維持と奈良の子規の顕彰を目的に周辺を整備し、加えて、子規の孫に当たる造園家・樹木医の正岡明氏が奈良に在住されていたことから、同氏の監修のもと、古木の柿の木の保存を兼ねて、子規が好んで句にも詠んだ草花を植え、子規の故郷伊予の青石に刻んだ句碑を石組とした庭園「子規の庭」の完成を見ました。この庭は四季折々の草花が楽しめるだけでなく、世界遺産として登録された東大寺の大仏殿や春日原始林を眺めることのできる絶景のポイントです。 《「子規の庭」保存会発足の挨拶より》


●OMEGAさん(「正岡一族」表紙カバー撮影者)のブログで2日間の模様を紹介しています。
下記URLにてご覧ください。

@7月19日 http://blogs.yahoo.co.jp/ikeaadd/archive/2008/07/19
A7月20日 http://blogs.yahoo.co.jp/ikeaadd/43508052.html

正岡870年祭 海と山
2004年夏、「正岡」という同じ姓をもつ人々が、その発祥の地である愛媛県北条市(いまでは松山市に編入)の高縄神社に集い、念願の「正岡870年祭」を、初めて催した。式典に150人、そのあとの「ゆかりの史跡」を貸切のバスでめぐったあとの懇親パーティには200人余が出席した。そこで正岡祭りはオリンピック並みに4年毎の開催が決まり、正岡昭さん作詞作曲の「のぼるさん」(正岡子規の幼名)を全員で合唱、こころを熱くして散会した。

ONLY-ONE作品集
「ルーツを訪ねる」活動と同時に、「ウォーキングマガジン」(講談社発行)に3回に分けて発表したのが「義経北行伝説を追って北へ…」です。それに加筆し、映像をふんだんに加えましたので、ひと味違った、列島・北の旅が味わっていただけるのではないでしょうか。そのほか、還暦を迎えたのを機に、中学・高校の旧友たちと再会する機会がふえました。「西のまほろばへ」「高校時代に逢いに行く」がそれです。そのほか、司馬遼太郎さん、五木寛之さんにまつわるエッセイなども収録。

ルーツ訪問の記録 風早へ九萬山へ
この作品は2000年から取り組み、いまもなお未完のまま、書き継いでいるものです。父が何気なく語り遺してくれた「少年時代の記憶」を手がかりに、幻のルーツを追って四国・愛媛県の高縄半島と久万高原を訪ねました。そのダイジェスト版を「伊予風早郷にルーツを辿る」と題して「ウォーキングマガジン」に掲載、さらに郷土誌「ふるさと久万」に「久万地方の正岡一族と五輪塔」を発表しました。併せてお読みいただければ、幸いです。

45歳からのCAR レース挑戦 わが闘走
1977年から2000年まで、活字と映像のクルマ媒体を手がけました。その当時の《命の火》の正体を記録したのが「わが闘走」です。いまさらレーシングドライバーを志したわけでもないのに、なぜこんなに夢中になれたのか。いまでも狐ににつままれたような想いもないではない。それでも最後にはマカオGPの市街地レースに出場したり、オーストラリアのアデレードで開かれたF1GPの前座レースを走ったりと……。いまのぼくを支えてくれる、大事な時代の記録です。 !

掲示板 & ベスモ疾風録
映像マガジン「ベストモータリング」のWEBで、2006年10月号から連載している『ベスモ疾風録』をリンクします。動画付きです。ぜひお立ち寄りください。
第1回「創刊号とその前夜」
・第2回「君よ、明日のライジング・サンたれ!」 
・第3回「忘れじのお宝映像たち」
第4回「黒沢元治不死鳥伝説の源流」
・第5回「ガンさん[不死身]の秘密。道場破りの登場!」
・第6回「新しい風 土屋圭市に乾杯!」
・第7回「筑波バトル劇場の主役たち」
第8回「抱腹絶倒『雪の筑波バトル』一部始終」
・第9回「業界最速《走り屋》編集部」実戦バトル
・第10回「ドラテク特訓の《素晴らしき門弟》たち」 

・第11回「続・ドラテク特訓の《素晴らしき問題児》たち」
・第12回「
総額1億円のドラマ《スーパーバトルへの道》」
・第13回「池沢テスタロッサからF40への進化劇」
・第14回「《スーパーバトル》主役マシン列伝」 
・第15回「《チャンピオンズバトル》恐るべし
・第16回「スカイライン神話の内幕・序章」
・第17回「スカG神話の内幕U Rが敗れる日」
・第18回「スカG神話の内幕V 復活劇よ、本物であれ」
・第19回 『《辺須紋組》内部抗争始末』 
・最終回 「燃えよ! われらが《ベスモDNA》」 NEW!

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